こんばんは、ルルアコテの職人marumimiです。

  アフリカの生地を輸入する会社にお勤めのお客様。

何やら生地を輸入した際に汚してしまい 買取になったといって、とにかく洋服にして欲しいとのこと。

アフリカの輸入ものを扱っているにもかかわらず 彼女はこの独特のカラーの大柄の生地は 絶対に自分では着こなせるはずがないということでした。

どんなデザインがいいのかがわからないからアドバイスしてほしいと困っていらっしゃいました。

こういう大きな柄はとにかくすっきりと柄がはっきり見えるように シャープなデザインが合うと思いました。 これはアフリカの民族衣装なんだそうです。

作りは着物と同じような縫製方法です。何という名前かは忘れてしまいました。

彼女はとても気に入ってくださいました。 そしてとても着こなせるはずはない柄だから どうしようかと思っていましたが、みんなに褒められて嬉しいけど不思議な気持ちになったそうです。

「似合うかどうかは自分が思うのとは違うことに気がつきました」 と、とてもうれしそうにおっしゃってました。

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